1月23日(金)に虐待防止委員会による全体研修を行いました。
今回のテーマは「気づきにくい不適切なケア」や「利用者の尊厳を守るケアの実施」等について理解を深める内容でした。
流れ作業のようなケアは不適切なケアや虐待に繋がる可能性があります。そのため業務中心の考え方にならないように意識し、利用者本位の視点を常にもつことが重要です。また風通しの良い職場は職員間での意見が通りやすく、職員のストレス軽減や感情的な虐待を防ぐことができます。利用者だけではなく職員のケアも介護の質を高める要素です。



多職種、新人からベテランまで学ぶ機会としています。

