7月24日(金)に虐待防止委員会の内部研修を行いました。

内容は「虐待」について今一度確認する内容でした。「虐待」とは暴力を伴った行動だけではなく、客観的にみて不当な扱いにより権利利益を侵害される状態や生命や生活等が損なわれる状態に置かれている状況のことを指したことであり、職員の自覚に問わずに判断されます。今回の研修を踏まえ、今一度自身の行動を顧みて、利用者様のやすらぎのある生活を大切にできるよう努めていきます。

看取り介護についての内部研修も行いました。

利用者様だけではなくご家族の方に対しても配慮が重要なことで、多職種による総合的な援助が行えるよう、

なにより

「その人らしく最期まで」。看取りの経過や終末期のかかわりで大切なことを学びました。