12月26日(金)に褥瘡(じょくそう)予防委員会による全体研修を行いました!

心の褥(しとね)草まくら、と歌われています、褥は布団とか敷物のことです。

褥瘡とは、寝たままや座りっぱなしによる皮膚の病変で、一般的に「床ずれ」とも言われています。

褥瘡は早期発見と初動対応でその後の経過が大きく変わります。

「ただの赤み」と思わず、変化に気づく観察力が重要な予防に繋がります。

また褥瘡の予防は利用者様の状況に応じて適切なプランが立てられる必要があり、

褥瘡の原因になるような状態(寝たきり・麻痺など)になったら、

マットレスをつかって圧迫をさけたり、スキンケアを適切に行い進行を防ぎます。

医療、介護、栄養など、すべての部門が意識を持って取り組みます。

学んだスタッフは、参加できなかったスタッフに伝達をし、

全員の学びの機会としています。